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皆川 定之(1949年) 【パワプロ2020 実在】

選手名:皆川 定之再現年度:1949年(打率.178 6本塁打 30打点)              身長160cm未満の超小兵選手。タイガース時代は松木謙治郎から守備だけなら吉田義男以上と評価された。東急フライヤーズに在籍していた1949年は規定打席最低打率の.179ながら84四死球を選び、四死球王になっている。【査定ポイント】-不思議な成績-最低打率なのに全試合出場で四死球王でまず面白いのに、吉田義男以上と言われていた守備で...

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宮田 征典(1965年) 【パワプロ2020 実在】

選手名:宮田 征典再現年度:1965年(20勝5敗 防御率2.07) 『8時半の男』スコアボードの大時計が8時半を指すころ、毎試合のように登板していた巨人のリリーフエース。65年は69試合中67試合にリリーフ登板。先発完投が当たり前の時代にリリーフ投手の先駆けだった(それでも164回2/3を投げたが)引退後は名コーチとしても有名。【査定ポイント】ミヤボール2003年に発売された野球小僧で特集記事があったが、ミヤボールの正体はカー...

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天保 義夫(1949年) 【パワプロ2020 実在】

選手名:天保 義夫再現年度:1949年(24勝15敗 防御率2.91) 戦前は快速球と大きく割れるカーブを武器に史上10人目のノーヒットノーラン達成者になるなど活躍。戦時中に勤労奉仕先の工場で、右手の中指と薬指、左手の人差し指と中指の指先を事故により失う。それでも戦後にナックルを習得し、49年には24勝、さらにこの年優勝した巨人からも7勝を挙げ、巨人キラーとしても名を馳せた。ナックルは野球の本を見ただけの独学。自宅の押...

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渡辺 省三(1956年) 【パワプロ2020 実在】

選手名:渡辺 省三再現年度:1956年(22勝8敗 防御率1.45 最優秀防御率賞) 通算320勝の精密機械 小山正明にも影響を与えたほどの制球力の持つ投手。球速はないもののボール半個分の幅で勝負するピッチングで56年には22勝と最優秀防御率賞に輝いた。【査定ポイント】省やんボール「当時、あれはスローカーブのように言われていたんだが、実は超スロー・ナックルなんですよ。おそらく時速50km前後じゃなかったかなぁ」と本人が語る...

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木戸 美摸(1957年) 【パワプロ2020 実在】

選手名:木戸 美摸再現年度:1957年(17勝7敗 防御率2.36)1955年巨人に入団。当時は別所毅彦、藤本英雄、大友工らがいた時代であり、木戸には入る余地がなかった。そこで自らバッティングピッチャーを買って出て、肩を鍛えつつ川上哲治、与那嶺要らを相手にしてアピール。出場機会を得ると、打たせて取る投球でプロ3年目の57年に17勝を挙げ大きな自信を得る。しかし、当時あまり認知されていなかった水虫にかかり成績が急落。実...

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Author:カメハ
今年も頑張りません!

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