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木戸 美摸(1957年) 【パワプロ2020 実在】

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選手名:木戸 美摸
再現年度:1957年(17勝7敗 防御率2.36)


木戸

1955年巨人に入団。
当時は別所毅彦、藤本英雄、大友工らがいた時代であり、木戸には入る余地がなかった。
そこで自らバッティングピッチャーを買って出て、肩を鍛えつつ川上哲治、与那嶺要らを相手にしてアピール。
出場機会を得ると、打たせて取る投球でプロ3年目の57年に17勝を挙げ大きな自信を得る。
しかし、当時あまり認知されていなかった水虫にかかり成績が急落。
実働僅か6年だった。
その後コーチやスカウトを務め、スカウト時代には高橋一三を獲得している。

ちなみに現役時代、広島ファンにスタンドからビール瓶を投げ込まれ右足を負傷するなんてこともあり、脚運が悪いようだ。

査定ポイント
木戸 美摸の投球とは!?
かなり古い選手で知名度もあまりないため、どういう投球スタイルだったのか知られていない。
・ストレートの威力はあまりなかったため、シュートに活路を見出す。
しかしシュートもウイニングショットになるだけの威力の球ではないと本人は語っていた。
そこであえてボール、ボールで入り、バッター有利のカウントで打ち気させておいて、ストライクゾーンからボールゾーンになるシュートを投げてゴロを打たせる投球パターンを確立、大勝の要因に。
ダブルプレーで抑えるため、ランナーが出ても平気だった。
カーブは苦手で向かい風の時にしか投げなかったらしい。(現代に入団しても東京ドームで投げられないじゃん・・)


カメハの戯言
強力な能力でなくて、現代にはいないタイプのパラメーターにできて満足。
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Ah 流れてくる我らの血潮. Um 愛の神秘に魅せられて. Ah 迷い込む恋のラビリンス

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