fc2ブログ

記事一覧

ダークサイドNPB 第2回 運動能力向上薬物使用問題 【パワプロ2022 実在】

dark

【ダークサイドNPB】

第2回 運動能力向上薬物使用問題


■2000年代中盤に一気に噴出したステロイドなどの禁止薬物の使用問題。
今まで球界ではどこか「見ないフリ」とされていた薬物使用について完全な「悪」と断罪されるようになった。

大きなキッカケとなったのが、元アメリカ合衆国上院議員のジョージ・J・ミッチェルによるMLBにおける運動能力向上薬物使用の実態調査報告書である「ミッチェル・レポート」が発表されたことである。

薬物使用経験のある選手の実名が記載されているこのミッチェル・レポートによって
兼ねてから疑惑のあったバリー・ボンズやロジャー・クレメンス、ジェイソン・ジアンビ、ラファエル・パルメイロら大物選手は今日に至るまで殿堂入りを果たせていない。

NPBでも薬物使用に対して強固な姿勢を取るようになり、2008年に巨人に在籍していたルイス・ゴンザレスや
ヤクルトのダニエル・リオスが検査によってクロと判明し、球団から解雇された。
(ガトームソンは育毛剤のためセーフ)

202301081232457ee.jpeg

2023010812324753f.jpeg

愛甲が過去に使用していたことを告白して話題になり、最近(?)では楽天アマダ―や広島バティスタにも使用が確認されるなど、
薬物との関係をいかに断ち切れるかを球界全体で問われ続けている。

(文:ハイパーマッスル筋肉アドバイザー カメハCEO)


ダニエル・リオスについて


選手名:ダニエル・リオス
再現年度:2008年(2勝7敗 防御率5.46)


リオス


■野球選手としては珍しいスペイン生まれ(両親はキューバ人)
メジャーではたいした実績を残せなかったが韓国で開花、6年間で90勝をあげた。
(特に来日前年となる2006年は22勝で最多勝、最優秀防御率、最優秀勝率、MVPとタイトルを総ナメ)

NPBの最多勝であったグライシンガーを読売に強奪されたヤクルトが同じ韓国リーグで実績のあったリオスを獲得。
(グライシンガーも韓国2年間で20勝)

大きな期待をされたが炎上が続き、挙句に薬物使用していたとしてシーズン途中に解雇された。
薬物使うならもっと活躍せい!!


ピンチE
非得点圏被打率.312、得点圏被打率.306とそんなに差はないが
防御率の高さと、満塁では.500(18-9)打たれているのでEに。

寸前
5回被打率.474 2被本塁打

スタミナ尻上がり
ここはKBO時代の実績をリスペクト。
3年連続200イニングで2006年は6完投。

ゴロ
GO/AO1.93
アウトの半分はゴロ。


カメハのオススメポイント
shu-ru_.jpg
ダーク度:★★★★☆
今回はいわゆるドーピング問題ですね。
これは過去の使用者まで本気であぶり出そうとしたらかなり闇深いことになるのではないかと予想
しています。

私もスポーツ前にAVを見て男性ホルモンを分泌させパフォーマンスを向上させるドーピングをしています。





↓野球ゲームなどを購入検討している人は下から購入してみてね!



















スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カメハ

Author:カメハ
Um アダムとイブの時代から
Ah 流れてくる我らの血潮. Um 愛の神秘に魅せられて. Ah 迷い込む恋のラビリンス

カテゴリ

アクセス

人気記事ランキング

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
55位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スポーツ
2位
サブジャンルランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

ブログパーツ