fc2ブログ

記事一覧

木田 勇(1980年) 【パワプロ2022 実在】

202304181025130d5.jpeg

20230418102514603.jpeg

選手名:木田 勇
再現年度:1980年22勝8敗 防御率2.28
MVP 新人王 最多勝 最優秀防御率 最多奪三振 最高勝率
)



kida.jpg


アメージングルーキー
ルーキーながら投手タイトルを総ナメにし、球界を席捲した左腕。
2年目以降は調整不足などが響き、ルーキーイヤーに迫る活躍はできなかったが、
とにかく野茂や上原を越える1年目の数字が凄すぎる。


査定ポイント
最強ルーキーたる所以奪三振
奪三振数は225で奪三振率は8.0。

とにかく中身も濃い。
・23投球回連続奪三振
・毎回奪三振をシーズン3回記録
・9月の近鉄戦で1試合16奪三振(伊藤智仁と並んで新人記録)





勝ち運
実力はもちろんだが、運も味方に。
20勝をかけた南海との試合で延長11回に1点を勝ち越されたが、その裏伏兵の岡持のサヨナラ2ラン。
見事20勝到達。

牽制〇
牽制刺9回(リーグ2位)

クイックB
牽制が上手かったのもあるが、ほぼ盗塁をされない。
盗塁を決められたのはたった3回。
(映像を見てもクイック速い)

対左C
対右.217(741-161) 23本、対左.198(172-34) 3本
※自力計算
とにかく対左の被本塁打率が右と比べ著しく低い。

フライボールピッチャー
奪併殺ランキングで253回も投げた木田がランクインしていない。
10位の鈴木啓示や松本幸行が13個

これから読み取れるのはゴロを打たす投球ではなく、本人は速球派と語っていたように球威で押し、アウトはほぼ奪三振かフライアウト。
今はノビBなど総合的な能力で、軽い球があっとしてもフライアウトは致命傷にならないが、球威が落ちた場合2年目以降の数字になってしまう要素としても。


木田の変化球について
Wikipediaの記載やプロスピAのパラメーターでも、パームと大小2つのカーブが持ち球とある。
おそらくこの本がその情報の最初の出所。


カーブに自信があったようで、オールスターでも要所で使っているのが確認できた。
大きいカーブは変化量4で問題なし。

問題は決め球のパーム。
見る限り映像が一つもない。
一体どれだけの変化だったのか・・・・

98年の週べの変化球特集に岡江昇三郎という記者の証言があったのだが、
この記者はその目で見て、小山正明や渡辺泰輔などパームを決め球にしていた歴代の投手よりも、木田のパームはさらに凄かったと語っている。
そう考えると変化量は最低5以上になるのだが、昨今のデフォの変化量のインフレ、歴代でパームの変化量6、7がいないのはツマらないということで、このとんでもない成績を残した80年限定で6にした。
(他の球種で6、7はザラに出てきているのに)




カメハのオススメポイント
shu-ru_.jpg
オススメ度
★★★★★
木田のように査定しつくされたような選手でもマジ査定してみると新しい発見があって面白いですね。



↓野球ゲームなどを購入検討している人は下から購入してみてね!










スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カメハ

Author:カメハ
Um アダムとイブの時代から
Ah 流れてくる我らの血潮. Um 愛の神秘に魅せられて. Ah 迷い込む恋のラビリンス

カテゴリ

アクセス

人気記事ランキング

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
57位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スポーツ
1位
サブジャンルランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

ブログパーツ