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片岡 篤史 (2002年) 【パワプロ2016 実在】

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2002年プロ野球キャンペーン第5弾

■FA移籍1年目、タイガースの重圧に押しつぶされた
選手名:片岡 篤史
再現年数:2002年(打率.228 本塁打11本 打点46)

TOPICS
・ファイターズの主軸として長らくチームを支えた。(イチローを上回る出塁率を記録した年も)
・2002年からFA移籍で阪神でプレー。変化球の多いセ・リーグ野球に対応できなかった、大きな期待をかけられ重圧に押しつぶされたなど様々な要因から信じられない打撃不振。
・翌年は規定打席不足ながら3割に迫る打率を残し、優勝に貢献。
・しかし阪神に来て活躍できたのはその1年であった。

パラメーター
チャンスE
非得点圏打率.238 得点圏打率.203。
初球◯慎重打法
この年の最大の不振の原因は、この慎重打法にあると考えます。
初球で結果がでた打数が僅か25打数。全部で425打数だったので、割合にすると5.9%。
これはかなり少ない数字。
元からボールをじっくり見るタイプの打者だったが、ここまでの数字はなかったと思われる(移籍前、過去2年は8.5%以上はあった)
じっくり見ることによってカウントを悪くし、フォークなど落ちる球で仕留められていたのがこの年のパターン。
もっと積極的にいけば数字はでていたと思う。
それを裏付けるように0ストライク時の打率が.429とかなりの高打率。
「あれこれ考えず思い切りやってればいいねん!殴るぞ!歯を食いしばれ!秀太おまえもついでにじゃ!」と星野監督が言ったか言ってないかは知らないが、
翌年に数字が戻ったのはここの部分が改善されたからではないだろうか。

カメハの戯言
2002年プロ野球キャンペーン第5弾は片岡 篤史です。
松坂のデビュー戦での豪快な空振り、応援歌で実家はヒノキ風呂と歌われたりと、何かとネタ事に欠かせない選手ですが、実績は確かな選手でした。
2002年は星野監督が指揮をとり、この片岡、アリアスなどが加入してチームが分かり易く変わっていってました。
巨人との開幕戦をワクワクしながら見たあの時の気持ちは今でも忘れていません。
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