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【パワプロ2016 実在】 寺原 隼人 (2001年 日南学園 甲子園)

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■2001年甲子園で衝撃の154km。
選手名:寺原 隼人
再現年数:2001年 甲子園

TOPICS
・2001年甲子園にて154kmを計測(メジャーのスカウトのスピードガンでは157kmだったらしい)。
これは由規に破られるまで、甲子園最速記録。寺原フィーバーを巻き起こす。
・準々決勝の対横浜高校で敗退。(冷房のつけすぎで風邪をひき、発熱していた)

パラメーター
・まず、ストレートですが154kmか157kmで迷いましたが、メジャーのスカウトのスピードガン??なんか胡散臭い笑
154kmが適正と判断。
・本人はこの頃スピードばかりにこだわってコントロールはなかったと後に話をしていたが、四日市工との1回戦では150km超の速球を低めに投げ込んでいた。ストレートがビシビシ低めに決まり、変化球も低めのボールゾーンを振らせるなど、ただの豪速球投手ではなく、高校生としては異例の完成度という印象。
・変化球は速いカーブと遅いカーブを使い分けていた。スライダーも投げる。基本カーブとスライダーの二球種。
・パワプロ9決定版についているチェンジアップは甲子園後の野球ワールドカップで元ヤクルト藤井から教わる。(2002年に発売された大投手魔球という本に本人のインタビュー形式で記載有り)
・ストレートはノビがないという意見もあり。しかしそれは発熱後の投球を見た人の意見のような気がする。
四日市工との試合は球速以上の威力は感じなかったが、十分な球だったと思う。
・ケガしにくさはEは発熱もそうだが、敗退後、右足内転筋の肉離れが発覚。プロ入り後のケガはそこそこ多い。
・調子極端は発熱、肉離れを抜きにしても感じる部分。というよりプロ入り後も調子の波は大きい。
(上記2つはプロ入り後の要素も入れました。悪しからず笑)
・眉毛に細さにこだわりを感じる。

カメハの戯言
当時の寺原フィーバーは凄かったですよ。連日のように放送されてましたからね。
この後、プロ入りして高卒1年目で6勝しているので、やっぱり凄いピッチャーなんですよね。
しかし当時のホークスが今の高橋純平のようにじっくり育てる方針だったらもっと凄いピッチャーになっていたと思うんですよね。
あと、高校時代ということで先入観で髪型を坊主にしてしまいましたが、それなりに髪が伸びてますねー笑
もっと黒々に訂正して下さい笑

【パワナンバー】
10500 40228 69388
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プロフィール

カメハ

Author:カメハ
2000年からプロ野球を見続けてきました。
パワプロも2000決定版からプレイ。
実在選手や架空選手を気ままにアップします。
改造は使わないので、能力が思い通りにならないこともありますが大目にみてください。

イチローとか松井みたいな選手は作りません笑
それは他のパワプロユーザー様にお任せします。
あと1品おかずが足りないな・・冷奴でも付け足すか的な
あと一品欲しい時に役立つサイトを目指します笑

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