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マイク・ホルツ(2005年) 【パワプロ2018 実在】

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■リリーフのスペシャリスト左腕
選手名: マイク・ホルツ
再現年度:2005年(0勝1敗 防御率4.38)


エピソード
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・メジャー通算350試合登板の実績があるが、全てリリーフでの登板。
主に左のワンポイントとして活躍していた。

2005年はベイスターズに入団して序盤は独特のカーブを武器に上から投げたり、横から投げたりと相手を惑わせながら好投を続けていたが、終盤にかけて打ち込まれることが多くなり1年で退団。
練習態度も真面目で性格もよかったとか。

パラメーター
変化球
カーブが一番の武器。
Wikipediaにはスローカーブと書いてあったが、カーブの球速帯は103~121と言うほどスローでない気がする。
正直ホルツがどんなカーブを投げていたか思い出せない。

ネットの情報ではナックルカーブを投げていたという情報もあり、毎年の奪三振率の高さ、MLB時代の暴投の多さ、上記の球速帯からもナックルカーブの方が妥当と考えナックルカーブを採用しました。

対左C
対右被打率.250、対左被打率.277
あれ?なんで対左C?
被打率だけをみたらCではないが、ホルツの場合対戦打数が少ないので1打席の結果で被打率の乱高下が激しすぎる。

ここは被打率だけを見ず全体の数字を見てみよう

   
右打 32打数 8安打 被本塁打3 被打率.250 4奪三振 6与四球

左打 65打数 18安打 被本塁打1 被打率.277 18奪三振 4与四球

このように奪三振率、被本塁打、与四球が対左の方が優秀なのがお分かりいただけるだろう。
やはりホルトは対左のほうが力を発揮できると判断。
そしてMLBでワンポイントでやってきた実績も考慮して最終的にCにしました

緊急登板○対ピンチF
これもMLBでやってきたワンポイントの実績を大きく考慮しての緊急登板○
ただ、得点圏被打率.360と高いため、これは厳しくFで

カメハの戯言
どや顔でホルツについて語っとるの今、全日本で俺だけやぞ!!